Beilagen – サイドメニュー

全てのサイドメニューはソーセージをご注文いただければ
ドリンク料金がほぼゼロになるお得なセットメニューにできます。


● ポンフリ
Frite-01

「ポンフリって何ですかー。」 => よく言われます。
フランス語のフライドポテト(Pommes Frite)をドイツ式に読んだもの。
ポメス・フリット = ポンフリです(ポメスとかも言われます)。
しっかり食べ応えがある太めのポテトに「妙な白いソースがかかって出てきた!」開店当初は苦情殺到(笑)でも酸味を押さえたマヨソースはみなさんヤミツキに。
※卵アレルギーやマヨネーズが苦手な方はケチャップ・塩をお渡しします。
標準的サイズなSサイズ、たっぷり食べ応えのLサイズを用意しています。

● オニオンリングフライ
衣にビールを使用しているオニオンリングはもちろんビールとマッチします。
ケチャップや塩なしでも十分に美味しい!物を選んでいます。


パン各種
Brot

● ネギッツェル(写真 1)
ハート型に似た(お祈りを捧げる手を組んだ姿とか言われています)プレッツェルの棒状(スティック型)にバターを塗ってネギを挟んだものです。
工場訪問の際、ミュンヘン中央駅の売店で「野菜サンドイッチみたいなのないですかー」と聞いて「コレでも食べたら?」と出されたのが出会い。
(いま考えると野菜・・・・じゃない気が、ぃゃ野菜には違いないか)

「え、ネネネネネギッ?」と戸惑いもありましたが食べてみると意外にも相性が良く、日本人の口に合って美味しいです。
現地で使用されている通り、細ネギを使用して忠実に再現しています。バターを塗り、香ばしくなったプレッツェルにちょっと苦味の効いた細ねぎがマッチしてビールのおつまみにも最適です。和風な食材に思われる葱はドイツでも普通に食べられます(地方によって差がありますが)ものすごく太い葱か細い葱が売られています。

→ ようやく、ハート型のブレッツェルに切り替えられることになりました!

● プレッツェル(写真 2)
本国式の呼び名だと「ラウゲン・シュタンゲ」とかいいます。独特の香りと塩気の効いた食感が特長です。パン工場さんに無理言って焼いていただいています。(非常に手間がかかりまた特殊な製造工程を経る為に作っていただける工場さんに感謝です。)
→ ネギッツェル同様、ラウゲンシュタンゲから〝本当の〟ブレッツェルに切替わりました。

岩塩(おっしゃってくれればサービスでお出しします)をつけながら食べるとこれだけでビールがグビグビと・・

● ブロートヒェン(写真 3)
見た目フツーな感じの丸いパン。ですが、ソーセージと一緒に食べても、またソースをつけて食べても美味しいように工夫を加えています。ソーセージを食べ終えたソースをパンで残さずに食べるのがドイツ流。
きっと食後満足感が1ランクアップします。


サラダ類
salat

● コールスローサラダ
ドレッシングにじっくり漬け込んでいます。しみじみサッパリ味
● キャベツサラダ
かんきつドレッシングが意外と好評。400cc入りボトルで販売しています。
● ザワークラウト
ジャーマンドッグに挟むと相性バッチリ!(・・・よく賄いにしてます)
ビールの軽いアテにもいいですね(・・・よく. . . ry)